無料相談

やっぱり自分の子供の歯の状況を知っておくべきですよね。
ただいくら素人が見ても何が何だかわかりません。
そこで私は「無料相談」があったので行ってみました。

はじめに子供の歯の写真をあらゆる方法から撮って説明してくれました。

写真を見ただけで・・・上の歯と下の歯のセンターがずれているのがわかった。

また横向きの写真では、思っていた以上に出っ歯でした。口もしまっていない。写真を見れば見るほど・・・・想像以上に歯並びが悪いことがわかりました。

そんな感じで、子供の現在置かれている状態を教えてもらいました。この状況であれば矯正はした方がいいとのことでしたので、矯正の流れを説明してもらいました。

次に一般的な矯正の進め方を説明してくれました。

大まかに分けて子供の矯正は「第一期治療」と「第二期治療」と分かれるそうです。

第一期治療は、乳歯から永久歯に生え変わるころの治療の事で、小学校低学年で行う治療です。

ここで早めに治療をしていれば、第二期治療をしないで済んだり、軽く済む場合があるそうです。

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そういった意味でも、早めに矯正を開始した方がいいという事になります。

私は矯正と言えば、歯の表側に針金がついているものしか知りませんでしたが、いろんな器具がありました。

歯の裏側に着ける器具は、歯の間隔を広げるものです。

こちらは取り外しが可能で、食事の時以外はつけておくそうです。

そして週に2回ほどねじを回転させて徐々に大きくさせていくそうです。

後は一般的な歯に針金を付けるものと、出っ歯などに使用するヘッドギアというものもありました。

上あごは頭部と同じように成長するので、おでこのでっぱりが年相応なのに、上あごが出ている場合に使用して、上あごの成長を止めるみたいです。

他にもいろいろあるみたいですが、息子には今あげたものを使用することになるかもしれないとくことで説明してもらいました。

ただし、精密検査をしないと何が必要かという事はわからないので、今回はだいたいの流れを説明してもらいました。