精密検査

うちは、先生の話を聞いて矯正をやることに決めました。
そしてそのことを伝えると次は、精密検査となります。
レントゲンを撮ったりして、最初の無料相談よりももっと詳しいデータを採取します。

こちらは顎の骨の状況などを理想な数値と比較して、どのくらいずれているかなどを図ります。

その結果、息子は出っ歯に見えていましたが、上あごは普通で、下あごが極端に小さく引っ込んでいたという事がわかりました。

上あごは出ていないので、ヘッドギアは使わないことにしました。

ヘッドギアは寝る時につけるんだけど、邪魔で寝れなそうなので、これを使わないという事がわかり安心しました。もちろん使うとなれば別途お金もかかるしね。

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また歯の生え方が内側に向かっているので、更に歯のスペースを少なくしているそうなので、取り外しができる器具を装着することになりました。最初は上あごからだそうです。今後の状況次第ですが、下には2個器具を入れるかもしれないとのことでした。

それが終わったらか、並行して歯の表面に針金を付けるそうです。

ただ、顎を広げても自然と綺麗に並ぶとは限らないそうです。でも矯正なんてやってみないとわからないし、先生を信じてお願いしました。

お金も時間もかかるので、親や治療する本人が先生と合わないと思ったら違う矯正歯科にした方がいいかもしれないですね。

私は幸い1箇所で信用できる先生に巡り合えたので良かったです。